« Currywurst | トップページ | Bécsi Szelet »

2012年11月 8日 (木)

続・階下の食堂

Dsc_0036 昨日の記事に「他の食堂よりおいしそうですよ。少なくともELTEの学食より肉が多そうです」というコメントをいただいたので、調子に乗って今日も階下の食堂で食べてみた。いかん! 何だかB級グルメ日記になりつつある。それとこのテイストじゃ、匿名にしても意味ないじゃんというメールも複数いただいている。お里が知れるというヤツだな。

さて、そんなことには頓着せず、今日行ってみて判ったことは、この食堂毎日出し物が変わる。今日は昨日のミートパイや魚のフライがなく、カツレツ2種類とソーセージが揚げ物コーナーに、スープはグヤーシュだった。煮込みみたいなものがあったので「Marha(牛肉)か」と聞いたら、「Tonhal(マグロ)だ」という言う。なら、それとグヤーシュ、これで870ft(310円くらい)。
昨日より塩分は少なかったが、グヤーシュは、、、グヤーシュと思わず食べれば、まあいいか。マグロは、動物性タンパク質であるということは理解できた。店内がすいてきたので少し観察を進めると、いくつかよく判らないことが浮上した。今後の研究のために書きとどめておく。あっ、バックヤードでもの凄いトンカチの音がする。カツレツはBécsiszelet(ウィンナーシュニッツェル)だったのか。
(1)テーブルの上にペットボトルが置いてある。自由に飲んでいいのかと思ってコップを探したが、ない。黒板を見ると「オレンジジュースがどうした」とマジャール語で書かれていて値段がついているので、もしかすると売り物なのかもしれない。
(2)テイクアウトでご飯のみを買っていく人がいる。その際、店のおっちゃんがご飯にバックヤードにチラ見できる鍋から何か液体をかけて、蓋をしている。位置的に不合理なのだが、鍋の中を見ることができない。あの液体が何であるかはテイクアウトするしかないのであろうか。
(3)同じくフライものをテイクアウトしている人もいるが、個数ではなく量り売りである。どのフライもどう見ても均一な大きさだが、量り売りにする意味はなんなんだろう。
(4)テイクアウトの仕組みがどうも判らない。自分でタッパを持って来ているケース、店が出した料理を客が店のアルミホイルで包んでいるケース、店の人がテイクアウト用に包んでくれているケース、、、どれが正しいテイクアウトなのだろうか。

« Currywurst | トップページ | Bécsi Szelet »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/588846/56073476

この記事へのトラックバック一覧です: 続・階下の食堂:

« Currywurst | トップページ | Bécsi Szelet »