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2013年3月 1日 (金)

帰国の夢

Dsc_0111 卒業旅行で日本から学生が来て、彼女らを東駅に見送り、夜は大谷大学から集中講義で来られた先生方と食事(写真は1軒目の大学内のパブ)。日本の大学のことをずいぶん話をしたせいか、帰国の夢を見る。
こっちでボロボロになった服を捨てたものの、着て帰る服がない。夜中のアパートで上半身はだかで呆然としていると、向かいのアパートから人が見ている。カーテンを閉めに行こうとするけど、なぜか窓辺に行けずに身体が固まっている。
どうにか身支度をして、空港へ。しかし一年間有効で仮予約したはずの楽天のチケットが使えず、もの凄く焦っている。「ここに予約した便名も座席番号も書いてあるだろう」とルフトハンザのサイトからDLした別の書類を見せようとするが、大きな荷物のどこを探していいのか判らない。「落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせている、、、
夢は豪華三本立てて、ブダペストのメトロで「あ、定期の有効期限が切れているだ」とチケットを買おうとすると、なぜか日本の券売機。「えっ、日本に着いたんだ」と思って、日本円を探すが、どうしてもハンガリーのコインが混じって計算できない。手のひらにコインを並べていると、皆が集まってきて、「これとこれで160円になる」とか「いろんな種類のコインがありますね」とか言っている。
帰国まで、あと13日。

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コメント

休まった気になれない夢ですね…
あと2週間、帰ってからのことより
ハンガリーでの生活をたっぷり堪能してほしいです。

パブの天井のデコレーションは本ですか?面白い!

さすが!
このパブの名前は"Könyvtár"、つまり「図書館」というのです。

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